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日曜日, 4月 09, 2006

ETVワイド ともに生きる「働き盛りのがん」 を観る。

ETVワイド ともに生きる「働き盛りのがん」
2006.4.8 20時より

がんを語ること。数年前から、やっとがんが語られだした。
がん患者本人、家族、元家族、がんに罹ったことを「忌むこと・恥ずべきこと」として、今まで語られないことが多かった。
日本人は・・・、という括りで表現してもいいのではないかと思うが、「病気」に罹ることを忌むこととして思うことが多い。
多分、それは日本という社会を構成する一分子としての自分というものが大きすぎ、「病気」、「がん」に罹るということは、適切な構成一分子として、社会から受け入れてもらえなくなるのではないか、不適格として排除されるのではないか、そんな恐れがあり、がんを語ることが出来なかったのではないか。
また、言霊信仰、「がん」という忌む言葉を発することで、その言葉を発することが、より悪い状況を産みだすのではないか、そんな恐怖があったのではないか、そう考える。

何かを変えようという場合、変えたいという思いを外へ発しなければ、何も変わらない。
この一年、NHKの「がん・サポート・キャンペーン」の影響も大きくあっただろう、がんが語られることが多くなった、また、少しずつかもしれないが、「がん」を自分のこととして、家族のこととして、考える素地が生まれてきたのではないか。

日本のがん医療については、いや、医療全体に問題が多い。知らないことで適切な治療を受けられないこともある。

語ること、そうすれば、知ることが出来る。

がんを語れと考える。

日曜日, 4月 02, 2006

『パパ死んだら厭や!』を読む

パパ死んだら厭や!
片岡 由弥子 著

出版社名 新風舎
出版年月 2006年3月
ISBNコード 4-7974-8095-5
税込価格 1,733円

尊厳死、安楽死についてどう考えるか。
告知をどう考えるか。
化学療法についてどう考えるか。
インフォームドコンセントとは何か。

がん死を取り巻く様々な問題について、考える取っ掛かりを見つける、そんな手助けをしてくれる良書だと思う。一部、私の考え方とは違うが読んで欲しい本だ。

興味深いものの一つに、患者の家族から見た医療や医師を描いた文章がある。これは是非とも読んでもらいたいものだ。